春の気配を感じつつも、まだ寒さ、風の冷たさが残るこの季節。寒い日は空気も乾燥しているため、肌も乾燥しがち。
さらに、暖房器具などで室内を温めることで湿度はどんどん低下していき、湿度が50%を下回ると肌の乾燥が現れやすくなります。
肌にとっての理想な湿度は60%といわれています。しかし、寒い日は暖房器具なしでは、過ごせません。。。。
肌を乾燥させず、潤いのあるお肌をキープするおすすめの対策をご紹介します。
-どうして乾燥するの?-
暖房による空気の乾燥の他に、紫外線によるダメージ、ビタミンB群の不足、加齢による皮脂分泌の低下、マスク着用によるムレや摩擦、血行不良とともに皮脂の汗の分泌減少により皮脂膜が十分に形成されない‥など、様々です。
1年を通して同じスキンケアの場合、乾燥しやすい季節に合った保湿ができていない可能性があります。お肌の状態に合わせて、保湿アイテムを変えたり、プラスしたり工夫をしてみましょう。また、化粧水の後に美容液を塗る、水分が蒸発しないように仕上げにクリームやオイルを塗るなど、より保湿にこだわったお手入れをすることで、乾燥肌の改善や予防につながります。
肌乾燥には、保湿成分が豊富に含まれたアイテムが、おすすめです。セラミド、ヒアルロン酸、コラーゲンなどがおすすめです。乾燥しているお肌は刺激を受けやすく敏感になっています。そんなときは、敏感肌用アイテムを使うなど、自分の肌状態に合わせてアイテムを使い分けましょう。
